Teapot Time

20代フリーランスの毎朝のお茶とつぶやき。

Canon EOS 6Dを入手したのでひたすら高感度で撮って実験してみた

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高感度モンスターを手にしたのであちこち廻っておりますが、とにかく慣れん!!!どこまで感度が対応しているのかよく解らない!!!

以前のカメラ(EOS kiss x5)はISO1600でもうガサガサでした。800でもちょっと怪しかった。

なので6Dの加減がいまいちわかっていないんですよね・・・ということでちょっと試しに暗闇を撮影してきました。

EOS 6Dの高感度でひたすら撮影してみた

明るいレンズも手に入れた事ですし色々撮影してみました。

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ISO:6400

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ISO:2500

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ISO:5000

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ISO:3200

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ISO:10000

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ISO:8000

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ISO:10000

いずれもかなりの高感度で撮影しています。

ISO3200まではほぼノイズ除去をしていないのですが、かなりノイズが目立たないですね。びっくり。

ただねー・・・ISO5000はまだ耐えられるんだけど、6400からちょっとノイズが目立つかな。けれど十分合格点です。手持ちの撮影でこれなら結構良いのではないかと思います。

しかしISO8000を越えるとやっぱりちとキツいです。それでも十分綺麗な方なんですけどね(Kiss x5の3200はこれ以上にノイズが乗るし1600も下手したらこのくらいノイズがでる)

常用できるのは個人的にはISO5000までかなという印象です。6400までは大丈夫!という意見もちらほら聞くし大丈夫かなぁとは思うんでんすけどね、依頼された仕事に対してISO6400で綺麗なものを出せるかと言われるとなんとも言えないやつ。

しかし今までエントリーモデルユーザーだった私からすると3200が常用というだけで天国です・・・なんなんだ、この明るい世界は。

次はどこを撮ってこようかな。

今日はJANAT(ジャンナッツ)・マスカットです

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輸入食品店に置いてあるおなじみのアソート紅茶・ジャンナッツのマスカットティーです。

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このマスカットはすこぶる香りがいいです。パックの袋を開けた瞬間から天国です。

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今回はお湯だしでアイスティーにしましたが、これ1パックで400ml程度なら普通に水出しできるのが嬉しい。結構濃いんですよね、この紅茶。

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ジャンナッツのパッケージデザインってなんだかとてもみずみずしくて美味しそうに見えるんですよね。

いわゆる「シズル感」ってやつなんですけど、このパッケージを見ただけで不思議と美味しそうに見えますよね。そしてなんだか手に取りたくなるんです。

写真にしろデザインにしろ「買い手に何かを想像させる」事っていかに重要か最近よく考えます。