Teapot Time

20代フリーランスの毎朝のお茶とつぶやき。

フルサイズおじさん「フルサイズは良いぞ」

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最近、カメラを新しく購入しました。以前記事にも書いたのですが、CanonのEOS 6D(つい先日型落ち機になってしまった)を購入しました。

フルサイズ機はすごい。正直ナメていた。

フルサイズとは、カメラのイメージセンサーというセンサーの大きさの1種です。

ざっくり説明すると、中判・フルサイズ・APS-C・フォーサーズ(マイクロフォーサーズ)・1型・・・とカメラには色々なセンサーのサイズがありまして、中判が一番大きいセンサーであとは今書いた順番に小さくなっていきます。

もちろんセンサーサイズが大きい方が高画質で奥行きのある綺麗な写真が撮れます。が、中判カメラなんてものは市場ではあまり出回っておりません。

しかしそんな中判カメラなんて超高級品を買わずともフルサイズでも充分なのです。プロカメラマンが使っているカメラもフルサイズ機が多いはず

今ままで1/2.3型という超極小センサーのコンデジから始まり、マイクロフォーサーズ・APS-Cのカメラで撮影してきた私からするとフルサイズ以上は完全に未知の領域なんです・・・

しかし!今回ついに手に入れたので試しに撮影してみました。

Canon・EOS 6Dで小樽運河を撮影してみたよ

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空 の 色 が す ご い

今までのカメラだと、暗い部分に合わせてしまうと空の色が白く飛んでしまったりして結構苦労したんです・・・結構必死に補正していました。

それが、たいして補正をしなくともこの発色。

正直なところ、あまりフルサイズと小さいセンサーサイズのカメラの違いがよく分かっておらず「まあ暗所でノイズが出ないカメラなら良いだろう(ハナホジ)」程度の感覚で6Dを買ったんですね。はっきり言ってナメておりました。

今までずっとEOS kiss x5という入門機を使用していたのですが、どうにもガサガサしてしまう事があるんです。結構参ってました。ライブの撮影など暗所の撮影を頼まれると対応できなかったのですが、それに対応すべく6Dを買ったという節がございます。

ただね、使ってみるとね。違う。全然違う。写真ってこんなに奥行きがあったんだ・・・と感動しております。

今まで「どうしたらこういう表現ができるのだろう」と試行錯誤してもどうにもならなかった部分が一気に解消されていきました。こうやってステップアップしていくものなんでしょうか・・・

いやー、ハナホジしててごめんなさい。参りました。これからこの6Dを大いに活用していきます。

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長時間露光も楽しいです。レンズフィルターも買ったのでより一層捗りそうな予感がしています。まあかと言ってマイクロフォーサーズ機もAPS-C機も手放すつもりはないんですけどね。お手軽なのでツーリングやちょっとした旅行に役立ってくれそうです。

今日のお茶はルピシア・あまなつ烏龍です

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今日はルピシアの会員情報誌に付いていたルピシア・あまなつ烏龍です。

一定の額以上買い物をすると会員になれるんですけど、その会員に送られてくる情報誌にはお茶のサンプルが付いてきます。何が送られてくるか結構わくわくしています。

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色は薄め。普段飲んでいるウーロン茶とはちょっと違いますね。

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こんな色ですがしっかりと味がします。甘夏の香りは爽やかで、酸味も特にないのでとても飲みやすいです。夏にガブガブ飲みたい感じ。

最近気がついたんですけど、私はルピシアのお茶はどうにも烏龍茶のシリーズが一番好きみたいです。メロン烏龍はハマりすぎて一番飲んでます(春に買って既に2パック目)

他にもたくさん烏龍茶は出ているので今度また購入してみようかな、と思っております。マスカット烏龍とかもう気になりすぎて仕方がないです・・・